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2021.08.04

車両火災

令和2年度版消防白書によると、令和元年度の車両火災の出火件数は3585件でした。
主な出火原因は排気管によるものが614件、交通機関内配線が329件、放火(放火の疑いを含む)が267件、電気機器が236件、タバコが169件、その他(不明・調査中を含む)が1970件となっています。
主な経過又は発生源は、排気管が、着火物の漏洩、高温物・可燃物の接触で、交通機関内配線では、電線が短絡する、スパーク、スパークによる引火となっています。
車両火災を防ぐには・車内に必要のないものは置かない・車を離れる際に、火災を引き起こすもの(ライターやスプレー缶)を放置しない・車両購入後に取り付けた市販のカーナビやオーディオ機器、ドライブレコーダー等が正しく接続されていているか、ショートすることがないかを適宜確認するようにしましょう。また、枯れ草など燃えやすいものの付近でエンジンをかけたまま駐車したり、認可を受けていないマフラー、もしくは壊れたマフラーを付けている場合は、排気の熱がたまりやすいので危険です。
日ごろの点検を心がけましょう。

-Mika-

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